「難しい」で逃げてきた私が学んだ、ビジネスと人生を変えるシンプルな答え

♡人の話/人を見て思ったこと

ずっと「難しい」と挑戦を避けてきました。
新しいことに向き合うたびに「無理そう」「できない」と言い訳して、失敗を避けてきました。

ビジネスやお金づくりも同じで、
「才能や人脈がないから…」と自分に言い聞かせ、動かなくてもいい理由ばかり探していたんです。

でも、かずくんに出会ってawabotaで学ぶ中で“ある答え”が、その思い込みをブチ壊してくれました。

この記事では、凡人の私でも「難しい」を超えて動き出せた、そのきっかけをお話しします。

「難しい」が口癖だった

私は昔から、何かアドバイスをもらっても「難しい」の一言で片づける癖がありました。
新しいことに挑戦しようとする時も同じです。

「難しそう」「向いてないと思う」「私には無理そう」「出来ない」

そう言いながら、失敗するのが怖くて、やる前から心を閉ざしていました。

ビジネスやお金づくりでもそう。
「稼げる人は才能があるから」
「私は凡人だからできない」
そうやって自分を納得させて、動かなくても良いように言い訳してきたんです。

かずくんのシンプルすぎる言葉

でも、かずくんに出会ってその思い込みは粉々に壊されました。

「まずやれ」
「素直に受け取れ」
「自分だけで変に考えるな」

かずくんはビジネスのプロだけど、言っていることは驚くほどシンプルです。
難しい理論や専門用語ではなく、誰にでも伝わる一言。だけど衝撃でした。

そしてもう一つ、強烈に刺さったのが——
「今まで成功したことのない自分の頭で考えても仕方ない」です。

この言葉に、私はグサッとやられました。

”自分”を脇に置く強さ

つまり「教えてくれる人」を疑ったり、自分勝手に解釈して動いたら、その時点で道は閉ざされるということです。

大事なのは、一旦自分の考えを脇に置いて、相手を信じて素直にやってみることだと思います。

私は「自分を捨てる」という感覚を、かずくんから学びました。

本気でお金を作るとは、生き方を変えること

さらにかずくんは「お金を作ること自体が目的じゃない」と教えてくれました。
お金はあくまで手段だと言います。
その先にある「どう楽しく生きるか」という問いに向き合うことが大事だと…。

だから本気でお金を作るというのは、ただ数字を追うことじゃなくて
自分の人生を自分のものにするための“覚悟”なんだと気づいたんです。

“素直にバカになれる”強さ

もう一つ衝撃的だった教えがあります。それは「素直にバカになれる強さ」このとです。

つまり「自分はバカだ」ということを素直に認める。

「私はまだ知らないことだらけ」だとそう認めることで、初めて伸びていける。

最初は「バカだと思われたくない」というプライドが邪魔をしました。
でも認めてしまえば、逆にすごく楽になったんです。

かずくんは私に、素直にバカになれることがどれだけ強いかを教えてくれました。
そして“難しい”を超えた先にしか見えない景色を見せてくれたんです。

閉ざさないことが、人生を変える

「難しい」で片づけない。
閉ざさない。
まず受け取る。

たったこれだけで、人生は変わる。
かずくんとの出会いは、そのことを私に実感させてくれました。

まとめ

結局、人生を変えるのに必要なのは「特別な才能」でも「完璧な準備」でもありませんでした。
ただ、素直に受け取って、一歩を踏み出す勇気が大事。

かずくんに出会って私はそれを知りました。
“難しい”と閉ざしていた私でも変われたのだから、あなたにも必ずできるはずです。

未来の答えは、行動した先に必ず待っています。