かずくんは「本当のことを知っている」|飾らない言葉と人柄に救われる理由

♡人の話/人を見て思ったこと

どんなにすごい知識や肩書きを持っていても、人の心を動かすのは“あり方”なんだと思います。
私が出会ったかずくんは、Web5や新しい時代の仕組みを語るリーダーでありながら、同時に「人生をもっと楽しく生きていい」と体で教えてくれる人でした。

この記事では、かずくんと過ごすなかで私が感じたエピソードをまとめています。
難しい理屈や正解探しではなく「軽やかに、でも確かに人生の風向きを変えてくれる人」ってどんな人なのか。
きっと読みながら、あなた自身の生き方を振り返るきっかけになるはずです。

かずくんは「本当のこと」を知っている

私が思うかずくん像の一つは、「本当のことを知っている」ということです。

これまで出会ってきた“すごい人”の中には、分かったふりをして言葉を並べる人も少なくありませんでした。
知識だけで話す人、自分の利益だけで人を集める人。けれどかずくんは違います。

どんなに難しい話でも、聞き手のレベルに合わせて言葉を変えてくれる。
ちゃんと“届ける相手の段階”に合わせて伝えてくれる人なんです。
これってなかなか出来ない気遣いのひとつだと思います。

「それでいいじゃん」で救われる人がいる

かずくんの言葉は、いつだって飾らないし、ズレてない。
そして、不思議と心が楽になる感覚があります。

「すごい人にならなきゃ」
「もっと勉強しなきゃ」
「実績出さなきゃ」

そんな“ねばならない”に縛られていた人に、
「でも、旅行行けてて毎日楽しいなら、それでいいだろ」
と笑いながら言ってしまう。

その一言が、力の入りすぎた肩をふっとゆるませてくれる。
小難しい理屈じゃなく、軽やかな在り方そのものが人を救っているんだと思います。

我慢して頑張っても上手くいかなかった

私自身も、コロナ禍の時に一切の「楽しい」を断ち切ったことがありました。
努力とか使命とか、“ちゃんとしなきゃ”に縛られて、必死に走ったけれど続かない。
自分を削るばかりで、何度も立ち止まっては自己嫌悪。

そんな時に「もっと人生楽しもう」って空気で教えてくれたのが、かずくんでした。

隣にいると、
「あ、人生ってこんなに軽くていいんだ」
って思える。

むしろ楽しいからこそ、うまく回っていくんだってことを実感しました。

人生の風向きを変える人は“感じさせてくれる人”

きっと、人生の“風向き”を変える人って、
何かを“教える”というより“感じさせてくれる”存在なんだと思います。

かずくんは、行動や言葉そのものにエネルギーがあって、こちらが自然と動きたくなる。
難しい理屈じゃなく「生き方そのもの」で周りに影響を与えてしまう。

私はそんな姿に触れて、少しずつ肩の力を抜いて生きられるようになりました。
人生を変えるきっかけって、案外こういう“空気感”なのかもしれません。

まとめ

かずくんのすごさって、知識や肩書きじゃなくて「生き方そのもの」で感じさせてくれるところだと思います。
難しいことを語るよりも、隣にいるだけで「もっと楽しく生きていいんだ」って自然に思わせてくれる。

だから私にとってかずくんは、“先生”とか“リーダー”というよりも、人生の風向きを変えてくれる存在です。

これからの時代、何を学ぶかよりも「誰と一緒にいるか」が大きな分かれ道になるんだと思います。
迷った時にそばで笑ってくれる人がいるなら、きっとまた前に進める。

私もまだ途中だけど、そんな空気を感じながら、これからも一歩ずつ進んでいきたいです。