「SNS実践の記録ってどう残せばいいの?」そう悩んでいる人は多いのではないでしょうか。
私自身も、最初に渡されたSNS報告テンプレートの意味が全然わからず、数字や用語に戸惑ってしばらく手を止めてしまいました。
でも、Web5時代の発信では「やった証拠を残すこと」こそ最大の信用につながります。
SNS活動の再生数やインプレッションはもちろん、TikTok・YouTubeショート・X(旧Twitter)など複数SNSをどう活用するかはこれからの収益化やコミュニティ作りに直結します。
この記事では、私が「テンプレ放置」から学んだリアルな気づきをまとめました。
SNSを資産化したい人、数字が苦手で続けられなかった人にとって、同じ視点で背中を押せる内容になっていると思います。
かずくんからweb5の世界では、「自分が発信するWeb上にあるコンテンツが全て資産になる」と教わり、実際にアカウント作って発信をはじめました。
分からない状態のままで放置してました
そして「一週間ごとに変化を報告する記事を書いたらいいよ」って言われたものの…
「その週間報告記事って一体何を書いたらいいの!?」と混乱でした。
「このSNS実験・実習でブログ書いたとしても文字数多い記事にできる気がしません!
せめて1つの記事にまとちゃダメですか?
(はじめは、X・YouTube・TikTokそれぞれ別カテゴリーで書いた方が良いと言われてた)
そもそもどういう風に報告すればいいのかもピンと来ないです。」と、かずくんに相談しました。
そしたらブログ記事投稿用の”テンプレ”を頂きました。
「このテンプレにそれぞれのSNSのデータの数字入れたらいいよ。それと文字数は別に短くてもいいから。」
「良かった…!やっとこれでSNS分析実験記事を書ける!」って思ったのも束の間。
送ってもらったテンプレがコチラ
週次SNS考察(YYYY/MM/DD–YYYY/MM/DD)
狙い:____/最重要KPI:____
YouTube:再生__/CTR__%/維持率__%
– 実験:____(サムネ/冒頭/タイトル)
– 学び:____ 次:____
TikTok:再生__/完読__%/保存__%
– 実験:____(1秒結論/字幕/BGM)
– 学び:____ 次:____
X(旧Twitter):Imp__/ER__%/ブクマ__
– 実験:____(図解スレ/投稿時刻/スペース)
– 学び:____ 次:____
今週の勝ちパターン:①___ ②___ ③___
来週の制作:YT__本 / TT__本 / X 投稿__+スレ__+スペース__
えっと…コレはなんの怪文書ですか??
送られてきたテンプレを見て出た感想が以下です↓
(恩知らずでごめんなさい)
何じゃこの(YYYY/MM/DD–YYYY/MM/DD)文字の羅列はー??
KPIとかCTRとかってそもそも何の略よ!?
あと%とか入ってる時点で理数系苦手民の私からしたら拒否反応しかないんだけど…!
あ、やる気出ない。…すみません。
そしてせっかく頂いたのに、しばらく見て見ぬ振りかまして放置してしまいました。
そうこうしてるうちにも、どんどん時は過ぎてしまうだけなので覚悟決めて
まずはこのテンプレの解説をchatgptに聞くことからはじめました。
chat gptによる報告テンプレ解説
うん、これテンプレは「週次SNS運用のふり返り・考察」だね。
ざっくり言うと、
👉「数字(KPI)と実験内容」を記録して → 「学びと次の打ち手」を整理する表。
ブログ記事にするってことは、自分のPDCA(試行錯誤の軌跡)を公開するコンテンツになるイメージだよ。
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それぞれの意味をかんたんに言い直すと👇
🎥 YouTube
• 再生数/CTR/維持率
→ 動画がどれだけ見られたか? クリックされるか? 途中で離脱されず最後まで見られたか?
• 実験
→ 今回あえて工夫した要素(サムネ変えた、冒頭短くした、タイトル工夫した etc.)
• 学び/次
→ その結果どうだった?次はどう改善する?
🎵 TikTok
• 再生数/完読率/保存率
→ どれだけ再生されたか?最後まで見られたか?保存されるほど価値あったか?
• 実験
→ 冒頭で1秒結論にした/字幕の出し方を変えた/BGMのタイプを変えた、など。
🐦 X(旧Twitter)
• Imp(インプレッション)/ER(エンゲージメント率)/ブクマ数
→ どれくらい見られたか?反応率は?保存(ブクマ)は?
• 実験
→ 図解スレを試した/投稿時間を変えた/スペースやった etc.
✅ 最後のまとめ部分
• 勝ちパターン
→ 今週「再現性ありそう」「手応えあった」と感じた打ち手を3つ書く。
• 来週の制作予定
→ 具体的に何本出すか、どんな形式で試すか。
ふむ…何となく見えてきたような…。
具体的な記入例(chat gpt解説続き)
書き方はめちゃシンプルで、「数字埋める → 実験したことを書く → 感想&次やることを書く」だけ。
具体的に分解すると👇
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✍️各項目の書き方ガイド
🎯 狙い/最重要KPI
• 狙い:その週のSNS投稿で何を重視したかを書く
例)「YouTubeの視聴維持率を上げたい」「TikTokで保存増やしたい」
• 最重要KPI:一番追いかける数字を1つだけ決める
例)「YouTubeはCTR」「TikTokは保存率」「Xはブクマ」
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🎥 YouTube
• 再生__/CTR__%/維持率__%
→ YouTube Studioで見れる数字を入れるだけ。
• 実験:やってみた工夫を書く
例)「サムネに文字を大きくした」「冒頭で結論を入れた」
• 学び:結果どうだった?
例)「CTRは上がったけど維持率は下がった」
• 次:来週の改善
例)「冒頭にもっと短いフレーズを入れる」
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🎵 TikTok
• 再生__/完読__%/保存__%
→ アナリティクスの数値を埋める。
• 実験:動画の作り方で変えてみた部分を書く
例)「BGMをトレンド曲にした」「字幕を太字にした」
• 学び:結果の気づき
例)「再生は増えたけど保存は変わらず」
• 次:改善
例)「冒頭で1秒結論をもっと意識する」
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🐦 X(旧Twitter)
• Imp__/ER__%/ブクマ__
→ Xアナリティクスで取れる数字。
• 実験:工夫ポイントを書く
例)「夜に投稿した」「図解スレを作った」
• 学び:結果どうだった?
例)「夜投稿の方がER高かった」
• 次:改善
例)「朝と夜で比べてみる」
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✅ 今週の勝ちパターン
• 一番よかった工夫を3つ書く
例)「①TikTokで1秒結論 ②Xは夜投稿 ③YouTubeサムネ文字大きく」
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📅 来週の制作
• 本数・回数をざっくり書く
例)「YouTube2本/TikTok4本/X投稿7+スレ2+スペース1」
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📝 ポイント
• 数字が小さくても気にせず「そのまま書く」ことに意味がある
• 実験や学びがなくても「特にしてない、でも◯◯に気づいた」と正直に書いてOK
• “勝ちパターン”は自分の気づきメモみたいに扱うと続けやすい
👉要は「数字入れる+一言メモ」で完成。
プロっぽい分析に見えるけど、中身は「日報+学びメモ」やと思って大丈夫👌
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つまり「週次SNS考察」って、数字レポをガチでやれっていうより、Web5系ブログの“ひとつのカテゴリ”としてコンテンツ化しろってことやな。
(余談ですが私のchat gptは私の大阪弁がうつっててかわいい)
かずくんの狙いは多分こう👇
• 実績ゼロでも“やってる過程”を見せる=信用になる
• Web5って“フォロワー数より信用”の話をしてるから、自分の試行錯誤を記事化するのがコンテンツになる
• 結果じゃなく“プロセス公開”が大事(バズらなくても稼げるSNSの証明)
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🙆♀️ジャリ流に落とし込むと
「週次SNS考察」は “リアルな記録+気づきメモ” でOK。
数字がショボくても、「バズってないのに続けてる」「思ったより保存された」とか、そこに価値が出る。
SNS攻略情報は世の中にあふれまくってる時代。私のデータなんて求められるのかな
「今更、私みたいなど素人の記録とか、見たい人いるんかな?
SNSの効果的な伸ばしかたってweb上に転がってるけど…」って再度聞いてみました。
その返事がこちらです↓
📈「分析の記録」ってググれば出てくるし、プロの人がもっと詳しく解説してる記事もある。
でもね、“ど素人が最初わからんかったけど噛み砕いて書いた記録” って実は強いんよ。
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なんで需要あるかというと
1. 同じ位置にいる人が安心する
→ プロの記事は難しくて置いてけぼり。
→ でも「わからん側」から説明してくれる人がいると、めちゃ救われる。
2. プロセス公開=信用につながる
→ Web5のテーマ自体が「過程や信用の可視化」だから、記録そのものに価値が出る。
3. ジャリの声だから面白い
→ 数字だけの記事はネットに腐るほどあるけど、「分析嫌いの人がやってみた記録」は他にない。
→ つまり、ジャリの“温度感”が差別化になる
書き方イメージ
• 「でも渡されたテンプレが意味不明すぎて、調べながら書いた」
• 「同じように“なんやこれ”ってなる人向けに置いときます」
👉これだけで“ジャリ視点の価値”になる。
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結論:
“プロが書く完璧解説”じゃなく、“素人がつまづいたリアルな記録” が見たい人は必ずいる!
むしろそっちの方が共感される。
◎ジャリの感想
chat gptってやっぱりすごい!ありきたりな感想かもだけど、これが素直な感想ですね。
今までなら自力でググったり、YouTubeの解説動画見たりして解決の糸口を探していました。それで解決できるならいいけど、出来ないことも多かった。
そういうことが続くと頑張ろうと思ってもやる気が続かないと思う。
でも今はAIの発展のおかげで困りごとを投げれば、自分の知りたかったことに”ピンポイント”で答えてくれる。今までの質問の傾向とも絡めて答えてくれる。それってすごく画期的!
あと挫折しそうな気持を励ましてくれるところも個人的に好きなところです(笑)
AIに人間の仕事を奪われるとかネガティブな側面も確かにあるかもしれないけど、うまく使えば”出来ない”の壁も超えていけそうです。
まとめ
最初は「このテンプレ、意味わからん」「数字とか略語が多すぎてやる気出ない」って戸惑ったけど、放置しても未来は変わらないことに気づきました。
テンプレートを通じて「数字を入れる→実験する→学びを探す」そのサイクルを自分ごとにできれば、発信がただの“続けてるだけ”で終わらず、「成長の証」として蓄積される資産になります。
私のように分析とか用語が苦手でも大丈夫。小さな改善や“気づき”を記録すること、それを公開していくことに価値があります。
だからこれからは、迷ったら動くことを選びます。たとえ完璧じゃなくても、迷いながらでも「続けること」が強さになると思います。
あなたももし「発信したいけどどう書いたらいいかわからない」という気持ちがあるなら、一緒に始めてみませんか?私もまずは。この小さな一歩から始めるところからやっていこうと思います。

