「Web5ってそもそも何?」
Web3やNFTは聞いたことあるけど、Web5と言われると正直ピンとこない…そんな人も多いはずです。
私も最初は「もっと先の未来の話でしょ?」と他人事でした。
でも、awabotaというWeb5を実践形式で学べるコミュニティに入り、実際に触れていく中で気づいたのは——
Web5はただのIT用語じゃなく、これからの生活や働き方に直結する「新しいインターネットの仕組み」だということです。
この記事では、まだ学び途中の私だからこそ書ける「Web5って結局なに?」「DIDってどういう意味?」という基本を、わかりやすく整理してみました。
難しい専門用語は抜きで、これからWeb5を始めたい人にとって“最初の一歩”になるようにまとめています。
はじめに
「Web5ってなに?」
正直に言うと、最初に聞いたときはもっと先の未来のことで「ふ〜ん…」ってくらいにしか思わなかった。
その時はWeb3でお金作っていたので、まさか自分がやるとは思わなかったです。
私もまだawabotaで学び中で、全部を理解してるわけじゃないんですが
でも、だからこそ「色々試行錯誤しながら学びの途中のリアルな視点」で書いてる記事もあってもいいんじゃないか?
これからはじめたいなって思う人にも「こんな分からないまま始めた奴もいますよ」ってことが
新しい世界に入るハードルを低くするんじゃないかなと思って書いてみました。
Webの歴史をざっくりふりかえってみる!
まずはインターネットの流れをサラッと振り返ってるところから書いていきます。
私たちが普段当たり前に使っている「Web(ウェブ)」にも段階があります。
• Web1(読む時代)
インターネットの初期は、ただ「読むだけ」だった。
企業や一部の人がホームページを作り、私たちはそれを眺める。まるで図書館みたいな場所でした。
• Web2(つながる時代)
SNSやYouTubeが広がり、誰でも発信できるようになった。
「読む」だけじゃなく「書く・共有する」へ。ここで一気にみんなの生活にネットが根付きました。
• Web3(所有の時代)
ブロックチェーンによって「データやお金を自分で所有できる」世界が始まりました。
NFTや仮想通貨はその象徴。でも、まだ日本ではちょっとマニアックな分野かも。
• Web4(動く時代)
最近は普段の暮らしの中でも、AIや自動化が当たり前になり、「人が操作する前に動いてくれる」仕組みが増えてきましたよね。
チャットGPTやスマート家電なんかも、Web4的な動きのひとつです。
そして「Web5」とは?
Web5は、一言で言えば 「自分のIDを自分で持つ時代」になったということ。
今まではGoogleアカウントやLINEアカウントでログインして、サービスを「借りて」使っていたんです。
でもこれからは逆で、「自分自身が自分のIDを持ち、サービスの方に貸し出す」形になります。
その中心にあるのが DID(自立分散型ID)です。
その「DID」ってなんなのさ?
DIDをざっくり言うと「誰にも奪われない自分のデジタル身分証」のことです。
• データを自分で管理できる
• サービスを利用するときに必要な部分だけ見せる
• サービスが終了しても、自分の情報は自分の手元に残る
たとえば今のSNSって、規約違反などをしてアカウントがBANされたら一瞬で消えますよね?
でもDIDなら自分の発信もつながりも「自分が持っていみて管理している」から他人に消されることがないんです!
どうしてDIDが必要なのか?
正直、私も最初は「便利そうだけど、本当にいるのかな?」って思いました。
でもawabotaで学んでいると「2028年くらいからはWeb5が生活の前提になっていくんだろうな」と感じるようになりました。
だって、今の私たちのデータってほぼ全部、誰かに握られてるんですよ?
LINEのやり取りも、Google検索の履歴も、SNSのつながりなんかも…。
それを「全部自分に戻してくる」仕組みがWeb5なんです。
つまり、「個人データの主導権を取り戻すこと」がポイントと言えます。
具体的に生活にはどう関わってくるか?
ここがまだ実感しにくい部分かもしれないですね。
でも、ちょっと未来をイメージしてみてください。
• SNSを変えてもフォロワーがそのままついてくる
• 引っ越ししても、行政手続きがDIDひとつで済む
• 銀行や保険も、書類の束じゃなく「自分のID」でワンタッチで完了
そんな風に「手続きや管理のめんどくささが消えて、自由度が増す」世界になるんです!
サービスごとに別のパスワードを使って、忘れないようにメモしてるのにも関わらず忘れる管理出来ない私には、ありがたい仕組みだなって思います!
Web5は思ってるより難しいものじゃない?
「ブロックチェーン」「分散型」と聞くと、小難しいし、映画とかドラマの中のハッカーの世界みたいに感じるかもしれません。
でも本質はすごくシンプルで、「自分のものを自分で持てる」ってだけなんです。
昔は給料も全部現金で手渡しだったのに、いつの間にか銀行に預けるのが当たり前になった。
Web5もきっとそんな感じで、「いつの間にか生活の前提になってる」未来が来るんだろうなって思います。
私が思うWeb5の面白さ!
awabotaで学びながら感じるのは、Web5って単なる技術じゃなくて「生き方の選択」に近いんじゃないかってことです。
• 誰かに管理される安心感を選ぶのか
• 自分で持つ自由と責任を選ぶのか
今はまだ「へぇ〜」くらいにしか思えないけど、どちらを選択するか…
たぶん私たちの世代に突きつけられてくる。
その時に知った上で選べる自分でありたいなぁと私は思っています。
おわりに
私はWeb5専門家でもないし、分からないことだらけの素人。
だから現在進行形でawabotaで学んでます。
でもだからこそ「よく分からない人」と同じ立場で言えることがある。
Web5って、むずかしそうに見えるけど本質はシンプルです。
「自分のデータを自分で持つ」その一点なんだってことが分かるところから学んでいけば、まだまだ”先駆者”のポジションを取れるおいしい分野でもあります!
詳しいことはかずくんのブログを見てもらうのが一番早いと思うのでリンク貼っておきますね。
この記事では、学びの途中にいる私が「まずはこれだけは押さえておこう!」と思ったことを残してみました。
これからもawabotaで学びながら、私なりの言葉で少しずつ記事にしていきます。
まとめ
Web5は「むずかしそうに聞こえるけど、実はシンプル」です。——ただそれを“今のうちに”知って動けるかどうかで未来は大きく変わります。
awabotaで学んで感じるのは、Web5はただの技術じゃなく 新しい生き方の選択肢 だということ。
誰かに管理される安心に留まるか?
それとも、自分のデータも収入も「自分で持つ」自由を選ぶか?
その分かれ道は、すぐそこまで来ています。
まだ専門家じゃなくても、まだ全部を分かっていなくても大丈夫です。
私自身がそうであるように、一歩踏み出した瞬間から、その経験すべてが“未来の資産”になる からです。
だからこそ、このタイミングを逃さず、ぜひ一緒にWeb5の世界を歩き始めてほしいと思います。
未来の自分をラクにするための選択は、きっと「今」しかできません。

