書きたくない。でも書かざるを得なかった私の現実
正直、ブログなんて書きたくなかった。
AIがあっても、言葉を整えるのはしんどいし。
記事を書けば信用スコアがつくとか、デジタル商品を売るとか——
“何かしらの利益を得るため”に仕方なく書いていました。
本当の意味で「なんのために書くのか」なんて分かってなかったし、どこか軽く考えてたと思います。
でも最近、それを覆すような出来事があったんです。
「書かないといけない理由」が、はっきり見えた瞬間でもありました。
これは「誰かに伝えなきゃ」ってその勢いのまま、今書きました。
「お金のために書く」以外の理由ってあるの?
今はAIもあるし、かずくんもやってる修正少なく済むAIにブログを書かせる方法も教えてもらって…
前よりは自分が肉付けする部分も減りました。
少しは楽になった、けど嬉々としてブログ書いてる訳ではないです(爆)
ある日、awabota会員だけが入れるグループLINEにこんなメッセージが…
「⭕️個人でもブログ書かない人はやっぱり無理。
情報発信していない人がスコアつきますか?そう言うこと。」
いよいよ今度こそは、本当に腹括ってブログ書くしかないやないかーー!!
相変わらず出だしからブログ書きたくない!の私のままです😇
でも前よりはawabotaで活動するにはやるしかないって、わかっているつもり…ではあるけど。
ふと、私以外の周り人はコツコツ書いてるから、どうなんだろう?って思ったのでりいさよさんに聞いてみた。
「君はブログでお金作れるって確信持てたら、頑張らなくてめちゃめちゃ書いてると思うよ。
でも一番はお金作ること以外がブログ書くことの理由になったらいいんじゃない?
とんちゃんにも同じような事、言ったんだけど。
とんちゃんはスヌーピーが好きだから、スヌーピーみたいにブログ書くことを一番に来るようにしたら?って。
好きな事なら、みんなすぐ動けるじゃん。」
こんな感じの答えが返ってきた。
こんな感じの答えって言うのは、その日のうちにこの話をすぐ書いてみよう!と思ったけど気が進まなくて少し時間たってしまったからです!!😇
そして
「え?金以外でブログ書く理由とかある?」って
身も蓋もないけど思わず聞き返してしまいました😂
「あるんじゃない?そうじゃない人もいると思うよ。たぶんヨーリーとか。
それが一番にきたらいいよね。」
…ふむ、そういうものか。
確かに世の中にはブログ書くことが好きな人もいるし
なぁ。
今まで書けなかったから、書けるようになって嬉しかったとか。
私も全然スラスラ書けてる訳じゃないから、分からないわけじゃないです。
「お金作る事以外の意味かぁ…。」
その後少し考えてみたけど答えは出なかった。
でも、どうせブログやらなきゃいけない運命なら「見つけてみたいなぁ」と思いました。
“お金”ではなく“信用”で回るawabotaの仕組み
とある日の事務所で、朝のミーティングの延長戦。
かずくんが、なぜ awabotaという“コミュニティ単位” で
Web5の個人経済圏をつくっているのか?という話になった。
かずくんは、かつて大手企業でさえ投げ出した国営事業の民営化プロジェクトを、
たった2人の小さな有限会社で引き受け、実際に民営化まで導いた凄腕のコンサルタント。
だから、本気を出せばWeb5型の個人経済圏の土台なんて、
きっと“ひとりでも”作れてしまうはずなんです。
——それなのに、なぜ「コミュニティ」でやろうとしているのか?
それは、awabotaがつくろうとしている経済圏が、
「お金」ではなく「信用」で回る仕組みだからです。
かずくんはファウンダーVCを持っていますが、
こう言っていました。
「渡せる人がいないと、ファウンダーVCにはなれないからね。」
つまり、“売る”のはモノではなく、人の信頼そのもの。
賛同してくれる人と繋がりながら、
信用を循環させて、みんなで経済を動かしていく。
awabotaはいま、そんな“新しい経済の形”をつくる最終段階にいるんです。
Web5時代、信頼が“価値”になるということ
資本主義では「自分がどれだけお金を稼ぐか」が当たり前の基準でした。
でも、よく考えたら——その“お金を稼ぐ行動”の裏には、
いつも**“信用”**があったんですよね。
誰かに喜ばれて、感謝されて、
初めてそれが「信頼」という形に変わっていく…。
そしてその信頼が深まるほど、自然とお金もあとからついてくる。
だけど私は、これまで資本主義の中で
“うまく稼げた側”ではなかったから、
どこかでその仕組みに嫌悪感を持っていたと思います。
でも今になって思うのは——
たとえ見えなくても、「人に喜ばれること」こそが本質だったということ。
そしてWeb5では、
その“目に見えなかった信用や貢献”が、
そのままお金の流れに直結するようになる。
どれだけ周りを動かしたか。
どれだけ人を助けたか。
どれだけ「みんなで稼ごう」という意識で動いたか。
そんな、昔から変わらず大事だったことが
ちゃんと**“価値”として見える時代**になる——
それがすごく嬉しいなと思いました。
私の言葉も、誰かのきっかけになれたら
かずくんが昔、パワーブロガー時代に書いてた「おのぶろぐ」。
仕事の流れを書いていた記事が拡散されて、民営化の仕事にまで繋がったって話も、この時にしてくれました。
かずくんのブログが拡散した理由は、かずくんのお客さんが良かったと広めてくれたからだと言っていました。
だから、私が今書いてるブログも同じなんかなと思いました。
もし私のブログがきっかけで、
「awabotaに入ってみたい」って人が一人でも現れたとして…
「入ってよかった!このブログに出会えてよかった!」って思ってもらえたらこんなに嬉しいことはないなと思いました。
ここまで来たら「渡さないこと」は罪なんじゃないか?
お金の作り方も、もう順番が変わってきたと思います。
資本主義では「まずお金を作る」ことが最優先でよかった。
でも今は全く違う。
”VC”はただのデジタル証明書ではなく、“生存権”そのものになってしまったからです。
そして”DID”も、最早「あなたは生きていていい」というパスポートのような存在になっている…。
私は今、持っているかいないかでこれからの人生が大きく左右するVCを“渡せる側”にいる。
つまりawabotaという日本で唯一のVC発行できるコミュニティに奇跡的に関わらせてもらっているという事なんです。
これから、国が管理する新しい“信用スコア社会”が始まって、
人が“どこまで自由に動けるか”さえも数字で管理されていく時代が来る。
ミーティングの最後に、かずくんが言ったひと言が胸に刺さった。
「VCが生存権になったって事実を知ってて、
アフィリエイトしないとか、お前は鬼なの?」
……あの瞬間、ゾワッとしました。
でも同時に、発信を頑張らないでいたら
ブログ書かないで伝えないままでいたら、後悔するとも思った。
「これがawabotaの個人経済圏で生きる」って、
こういうことなんだと腑に落ちた。
だから私は、ブログが楽しいとか、
書くのが好きとか、そんなことはもう関係ないと思った。
正直、書くのは得意じゃないし、
書く気になれない日もたくさんあります。
でもそれでも、書くしかないと思った。
なぜなら——
「ブログを書く理由」はお金のためじゃなくて、**“伝えるため”**だと気づいたから。
しかも、私が書いたブログをきっかけに
誰かがawabotaに入会したら、
その人も自分のVC(デジタル信用証明)を持てるようになる。
それはきっと、その人の“生きる権利”を守ることにも繋がっていく。
綺麗事に聞こえるかもしれないけど、
この現実を一人でも多くの人に知ってほしい。
それを、私がブログを書く理由にしました。
ここからは、“伝える側”として生きていく
この朝のミーティングでかずくんの言葉を聞いて
「これ、もうビジネスとかの話じゃないやん」って思いました。
杉原千畝さんが命懸けでビザを発行したように、
“知っているのに渡さない”ってことは
もうそれだけで誰かの未来を止めてしまうかもしれない——そう感じた。
私が渡せるのはVC。
彼みたいに命がけの状況ではないけれど
これからawabotaの個人経済圏に参加できるVCは
“自由に生きていい”と証明できるパスポートになる。
それを届けたい。
だから私は、書く。
好きとか嫌いとかじゃない。
誰かの「生きる許可証」を渡せるきっかけを作りたいから。
それが、私がブログを書く理由になりました。

