統一管理の社会か、自分で選べる未来か|グローバリストとWeb5の分かれ道

♡少し引いて見ると

マイナンバー、デジタル円、カーボンクレジット…
なんだか、いろんな仕組みがひとつにまとめられていってない?その違和感は気のせいではありません。

普段の生活ではあまり意識しないかもしれないけど、私たちのID・お金・行動は少しずつ“統一管理”の方向に動いていっています。

それは「便利さ」の裏で進む、”グローバリストが描く未来の姿”とも言えます。
その反面、Web5とDIDという「新しいWeb上の仕組み」も生まれ始めています。

この記事では、
👉 グローバリストが進める「統一管理の未来」
👉 Web5の可能性「分散と自分軸の未来」
を分かりやすく対比させて、あなたのこれからの選択肢の幅が広がるといいなと思います。

世界をひとつのルールで動かそうとする流れがある

「世界を一つのルールで動かそう」──そんな流れは、陰謀論でもなんでもなく実際にいま進んでいます。

環境問題なら国連、金融ならIMFや世界銀行、医療やパンデミック対応ならWHO。国をまたいで「共通の基準」を作り、そこに一般市民を従わせる動きがどんどん広がっています。

こういう時によく使われるのが「グローバリスト」という言葉です。
ここでは難しく考えずに、「世界全体を一つのルールでまとめようとする人たち」と定義しようと思います。

一見すると「地球規模で協力していやっていることなんだから良いことじゃない?」と思えますよね。
でも大事なのは──そのルールを誰が作り、誰が管理するのか という点です。
もし国や大企業、特定の組織がルールを独占すれば、私たちの日常は「決められた枠」に合わせるしかなくなってしまうのです。

👉 つまり「世界をひとつにまとめる流れ」自体は事実として存在していて、それが暮らしの自由にどう影響するかを考える必要があるということです。

統一管理の実例(じわじわ進む日常の変化)

「便利さ」を理由に、私たちの生活を“ひとつの管理システム”にまとめる流れは、すでに始まっています。ここでは、実際に動いている制度の一部を見ていきます。

• マイナンバー
最初は税や社会保障のためと言われていたけれど、今では保険証や銀行口座、免許証まで紐づけられる仕組みに。今後も紐づけ項目は増える可能性が高い。
• デジタル円(CBDC)
国にすべての取引履歴を握られるデジタルのお金。導入されれば、貯蓄や支払いが一元的に把握され、停止や凍結もワンクリックで可能に。
• カーボンクレジット
「二酸化炭素を減らしたぶんを売り買いできる」という仕組み。表向きは環境に良い制度だけど、裏を返せば移動や消費がすべて数値化されることになる。
• ワクチンパスポートやデジタルヘルス証明
健康情報までも一括管理する流れ。海外旅行やイベント参加の条件として導入されるケースも出てきている。
• 信用スコア(中国の例など)
SNSの発言や交友関係まで監視対象に。スコアが低ければ移動や進学すら制限される可能性がある。

👉 共通しているのは、「便利そう」に見せかけながら、私たちの生活・行動・価値観までも数値化してコントロールしようとする動きです。

 グローバリストが描く未来像(統一管理のゴール)

マイナンバーやデジタル円、カーボンクレジット。
個別の制度としては別々に見えるものの、ゴールは「すべてをひとつにまとめること」にあります。

たとえば…
• 身分証はマイナンバーに一本化
• お金の出入りはCBDCで丸見え
• 移動や買い物の履歴はカーボンクレジットで点数化
• 健康状態はワクチンパスポートやデジタル診断書で管理

もしこれらが一体化したらどうなるでしょう?

「今日はどこに行ったか」「何を食べたか」「いくら使ったか」「体調はどうか」まで、すべて国やシステムに把握される社会。しかも、それに従わなければサービスが止まる──そんな暮らしが当たり前になる未来です。

効率的で便利そうに見える反面、裏を返せば「従わないと生活できない社会」に繋がっています。これこそが、グローバリストが描く“統一管理のゴール”なんです。

Web5が導く未来(DIDを中心に)

Web5の最大のポイントは、DID(自分で持つデジタルID) を持てることです。
TwitterやLINE、PayPayのIDは「借り物」だから、サービスが消えたりBANされれば一瞬で失われます。

でもDIDは違います。
• 自分自身に紐づく、本当に所有できるデジタルID
• 一度つくれば一生モノで、消される心配がない
• あなたが鍵を持つ限り、誰にも止められない

👉 つまりDIDは、「管理されるID」とは真逆の「自分で持ち続けられるID」なんです。

今私が取り組んでることもまさにそういうことです👇

🌐 Web5 × DID × ブログ発信

awabotaでやっていることは様々ありますが、その中でも力を入れているのがWordpressでブログを書くことです。

そのブログをアフィリエイトなど、収益化・売り上げを得るためのハブになるようにブログを育てているところです。

ここにDIDが組み合わさると、ブログやSNSでの発信が「自分の言葉=資産」として積み上げられる。

さらにDIDのメリットを具体的に言うと
• DIDを持つことで「誰が書いたか」が改ざんできない形で証明される
• 発信歴そのものが自分の信用スコア(企業や国ではなく、自分基準の評価)になる
• 仮にSNSが消えても、自分のDIDと紐づいた発信資産は残り続ける

👉 つまり、「借り物のアカウントで稼ぐ」から「自分のDIDで稼ぐ」時代に移っていくということです。

 グローバリスト vs Web5:どちらの未来を選ぶ?

ここまで見てきたように、世界には2つの未来の流れがあります。

• グローバリストが描く未来
すべてを「ひとつのルール」で管理する方向へ。
IDもお金も健康も環境ポイントも、まとめて一括で国に把握される。
便利に見えるけど、裏を返せば「言われるまま従うしかない社会」です。
行動も消費もスコア化され、自由はどんどん狭まっていきます。

• Web5が主流にある未来
自分のIDやお金を「自分の手」で持ち続けられる世界です。
たとえばDIDを持つことで「誰が書いたか」を自分基準で証明でき、awabotaのようにブログや発信も資産として積み上げられる。
国や企業ではなくて、信用や収益を自分で育てていける流れです。

👉 つまり、選択肢はシンプル。
「統一の箱に入れられる未来」を受け入れるのか、
「自分で持てる未来」を選ぶのか。

今ならまだ十分間に合うしどちらを選択するのか、選べます。

 未来の行方は…

ここで大事なのは、「選べない」状況に見えても、実際には選択肢が残されているということです。
気づいた人から、新しい未来を歩き出せるのです。

1. 現実を見て知る
マイナンバー、CBDC、カーボンクレジット…「便利」を理由に、生活のすべてが一元管理されていく流れは現実に存在しています。
2. Web5という逃げ道であり、労働以外で稼ぐ場所
でも、その一方で DID や分散型の仕組みが生まれています。自分のIDやお金、発信を「自分の手」で守れる選択肢があるんです。
3. 私が取った選択肢
私は既にawabotaでWeb5を学びながら、自分のブログや発信を資産に変えていく道を選び始めています。国や企業に自分の人生を委ねきるのではなく「自分の意思で未来を選ぶ」ために。
4. これを読んでくれているあなたへ
あなたは、全部を管理される「統一の箱」に入る未来を選びますか?
それとも、自分のIDとお金を自分で持ち、自由に生きる未来を選びますか?

👉 未来はひとつじゃない。
どの道を歩むかは、あなたの選択にかかっています。

まとめ

今回見てきたのは、*グローバリストが描く“統一管理の未来”と、Web5が拓く“分散と自分軸の未来”の対比でした。

• 統一管理の流れは「便利」を入口に進んでいる
• ID・お金・環境・健康までもが一元管理される可能性がある
• でも、Web5とDIDは「自分で持ち、守れる仕組み」を実現できる
• ブログや発信も、借り物アカウントではなく「自分のID」で資産化できる時代が来ている

👉 大切なのは、流れに飲み込まれる前に「自分はどちらを選ぶのか?」を意識することです。
統一化へ進む未来はすでに始まっています。

気づいた今から、どう生きるか?はあなたの手に委ねられているのです。