「AIに仕事を奪われる」「AIのせいで働けなくなる」
最近特にそんな言葉をよく耳にします。
そして「仕事や案件よなくなった」とも。
AIやテクノロジーの進化は良い面も多いですが
でも私は、かずくんからこれからの世界のことを聞いて違う角度からゾッとしたんです。
仕事に関して言えば
「AIが“努力の価値”までも塗り替えていく」と思いました。
これまでの社会では
“どれだけ頑張ったか”“どれだけ我慢したか”が評価の基準でした。
だけどAIがその努力をすべて自動化していく今。
いくら頑張っても、もう「量の努力」では報われないのが現状じゃないでしょうか?
じゃあ、何が人間の価値になるの?
その答えのひとつが、“信頼”です。
AIが働く時代に、人が生きる意味を取り戻すなら——
それは“信用で働く”という新しい形にシフトするのが一番理に叶っていると思う。
awabotaが見せてくれたその世界は、
もう理想ではなく「現実として始まっている」んです。
「働く」って、なんだろう?
昔の私は「働く=自分の時間を売ること」だと思っていました。
どれだけ頑張るか、どれだけ我慢できるか。
その“量の努力”が成果を生むと信じていたんです。
でも今、AIがあらゆる業務を代わりにこなすようになり、
その前提が静かに崩れ始めています。
これからは「どれだけ働いたか」ではなく、
**「どんな信頼を積み上げてきたか」**が価値を決める時代に入っていきます。
今、私たちが見ているのは“労働の終わり”ではなく、
“働くことの再定義”の時かもしれません。
AIが変えた「働く」の意味
AIは今、単純作業だけでなく、判断や分析までも自動化しています。
つまりどれだけ頑張っても“努力の量”ではAIに勝てない。
認めたくないかもしれませんが、
この認識がこれから先の動き方も感じ方も変わると思うから結構大事だと思います。
これからの社会では
「どれだけやったか」ではなく、
「誰がやるか」——つまり信頼のある人かどうかが成果を左右する時代になります。
たとえば同じ商品を紹介しても、
信頼されている人からなら買いたくなる。
同じ投稿でも、信用のある人の言葉なら届く。
そしてawabotaではこれから「労働者」ではなく
“信用を発行する人”=信用発行者にもなれる。
それが“信頼そのもの”が最も価値のある資産になるという意味です。
awabotaで叶う「働くの新しい形」
この新しい働き方を、すでに実装しているのがawabotaです。
ここでは、誰かを助けたり、企画に協力したり、日々の発信を続けたり——
そうした人のために動いた行動そのものが、
**VC(デジタル証明付き信用)**として可視化されていきます。
この信用データは「行動の証」として蓄積され、
一定のスコアになると**報酬(RWA報酬など)**として還元される。
つまり、
働く=時間を差し出すことではなく、
働く=信頼を流すことに変わっていく。
これはただの理想ではなく、
すでに稼働している「信用でお金が動く」新しい経済構造なんです。
私が感じた「信用で働く自由」
awabotaで学んで今までと概念が180度変わったのは
「働く」とは“お金のために動くこと”ではなく、**“信頼を循環させること”**ということです。
信用経済では
誰かを助けたこと、感謝されたこと、
誠実に関わったすべての行動がちゃんと価値になる。
それは競い合う働き方ではなく
お互いの信頼が報酬になる“共創の働き方”。
この方向に世の中が変わっていくと知り、今の社会では理不尽なことも多いし失敗ばかりだったてので
良かったと思いました。
努力や我慢よりも
「誰かのために誠実でいよう」と思えることが、
経済の一部になる(信用が現金化する)
そんな生き方が可能になっていきます。
awabotaの個人経済圏は
「信用が報酬になる社会」=「自分を偽らずに働ける社会」。
“信用で働く”という新しい自由の形だと感じています。
AI時代の「働く」は、“生き方の表現”になる
AIがどれだけ進化しても、
人間だけが持つ「信頼」「誠実さ」「共感」は置き換えられません。
これからの“働く”は、
何をするかよりもどう生きるか。
そしてどんな信用を生み出せるかが大切になる。
awabotaの世界では、すでにその新しい定義で動き始めています。
“信頼でお金が動く”時代…
それはきっと——「自分を生きること」そのものなんだと思います。
まとめ
私は“ちゃんとやってきた人が報われる世界”を
どこかでずっと願っていたんだと思います。
AIが支配する時代に見える絶望の中で
awabotaは「信頼でつながる唯一の希望の場所」だと思う。
努力や肩書きではなく
“誠実に生きてきた自分”がそのまま価値になる仕組みがawabotaにはあるからです。
それがAI時代における新しい「働く」のかたちにも、生きるワクワクにも繋がるから
これからAIがさらに進化していった先の未来も私はすごく楽しみにしています!

