解放って、ドラマじゃなかった|静かに力が抜けた時のこと

♡私はこう感じた

解放って、ドラマみたいに大げさな感覚じゃなかった

最近、気づいたことがある。

解放って、
何かを乗り越えた瞬間とか
感情が爆発する出来事じゃなくて、

もっとずっと静かに訪れるものだったということ。

泣いたり、叫んだり、感動したり
なんか劇的な瞬間が訪れて「わかった!」って腑に落ちる感じでもなかった。

想像してたみたいなドラマちっくさではなくて、ただ…
静かに力が抜ける瞬間に来た。

もう頑張らなくていい。
もう説明しなくていい。
もう正解を探さなくていい。

そう思えたとき、
世界は特に変わってないのに、
自分の中だけが、すっと軽くなった。

「解放された!」というより、
「もう戦わなくても別にいい」ってことに気づいた、みたいな感覚かなと思います。

たぶん私は今、
何かを新たに得たんじゃなくて、
いらない緊張みたいな重いものを手放しただけ。

それでも確かに、
前より自由になれた気がする。

自分の居場所があるっていいですね。

むしろAIが発達しすぎた今、それが人間が一番求めるものなのかもしれないですね。

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