恐竜になるな|変わり続ける人だけが掴むWeb5と未来のチャンス

♡人の話/人を見て思ったこと

変化のスピードが加速する時代、強い者や大きな組織が生き残るわけではありません。
本当に求められるのは「柔軟に進化し続ける力」。

「恐竜になるな」──そんな言葉をかずくんから聞いたとき、私はハッとしました。
ただ力強く生きるだけでは、未来にはつながらない。
じゃあ、どうすればこの時代を楽しみながら生き残れるのか?

この記事では、かずくんが見ている“未来の視点”と、私自身がそこから受け取った気づきをお届けします。
Web5やAIが当たり前になるこれからの時代に、自分をどうアップデートしていくのか。
一緒にそのヒントをのぞいてみませんか?

「恐竜になるな」変化の時代にかずくんが見ているもの

かずくんから「恐竜になるなよ」と言われた時、私は頭の中にはてなが浮かびました。

けれど説明してもらって意味が分かった。

昔むかし“恐竜”は強くて大きかった。ジュラシックパークを見ても最強なのはよくわかると思います。
でもあれだけ強かった肉食獣でさえ、変化に対応できずに絶滅した。

今の時代も少しその時に似ているのかもしれないですね。
生き残るのは力のある者じゃない。変化できる者だけなんだと思います。

かずくんはまさにその象徴みたいな人だなと思いました。

変化を止めないという覚悟

「恐竜になるな」

この言葉にはかずくん自身の戒めも込められてるように思います。

変わることを途中でやめたら、どれだけ実績があっても、どれだけ人望があっても
時代に取り残されるということをかずくんは誰より知っているからです。

“何者か”になろうとしない人

「かずくんは将来、何になりたいとかあるんですか?」
と質問したことがあります。

そしたら「ない、と言うかもうなっちゃってるから。」

きょとんとした私に続けてこう言いました。

「僕はもう”かずくんになれた”からね。
どういうことかと言うと、”かずくん=毎日楽しい人”ってことだよ。
僕は毎日楽しいんだよね。」

斜め上を行く答えにさらに、きょとんとしてしまいましたが(笑)

「世の中が変わっていってるから、それに合わせて自分も変わらせていってるだけだよ。」

そう言って笑ってました。

たぶんかずくんは“何者か”になるんじゃなくって、時代とともに変わり続ける人なんだと思います。

その姿は、めちゃくちゃかずくんらしいなとも思いました。

かずくんは未来を“すでに生きてる”!?

何かと移ろいが激しい今日この頃ですが、
特にここ1〜2年の変化は、特に早く感じています。

Web3からWeb4、5。そしてAI…。

インターネット上だけのことではなくて、
実際のリアルな労働の場や働き方、お金の稼ぎ方も
数年前とは今はまったく違うステージに来ている。

さらに価値観や人間関係すらも社会全体が変わっていっているなと感じます。

でもかずくんは、未来のその場所にもうすでに「いる」んです。

どういうことかと言うと
「Web5?DID?それって何?どういう概念!?」なんて
ふわっとしていて正直実感がなくて不安になってる私たちに対して

「焦らなくていい。もうやることは分かってる。終着駅はちゃんと見えてるから。」と
Web5のリーダーとして、先に行って導いてくれているって感じです。

もっと言うと、かずくんが見てるのは“今”じゃないんです。

「今なんて見たことない。こうなったらいいなっ言う未来しか見てない。」

もっとその先にある“未来”を見据えた視点を持っているから、やるべきことが分かるんだと感服しました。

進化の途中にいる仲間たち

今かずくんの周りには私も含め“進化の途中”にいる人たちがたくさん集まっています。

まだ自信がない人も、まだ形になってない人も、
“変わりたい”と、日々活動しています。

変わり続ける背中が、道しるべになる

私たちが向かう“終着駅”はまだ道半ば。

でもやるべきことが見えているのは、変わり続けるかずくんの背中がなによりの道しるべになってくれているからだと思います。

私たちは一度つかんだ正解に寄りかかりがちです。でも時代は待ってくれない。

かずくんは経営デザインプランナーの視点で、時代の変化を先に見ている。
だから私は進化を続けるために「その時々に合わせて変える」ことを忘れずにいたいと思います。

まとめ

結局、変わり続けるって楽じゃないし怖さもある。
でも「恐竜になるな」という言葉があるだけで、立ち止まる自分を一歩前に押してくれる気がします。

完璧な正解にしがみつくんじゃなくて、そのときどきで形を変えながら生きていく。
そうやって未来を楽しんでいくのがこの時代をサバイブする最強の生き方なんだと思います。

私もこれからは、かずくんの背中を追いかけながら、“進化の途中”も楽しんでいきます。