今の社会にはたくさんの“選択肢”があります。
学校、就職、SNS、支払い方法——いろいろ選べるように見えます。
でもそれって…本当に“自由に選べてる”って言えるんでしょうか?
気づかないうちに、あらかじめ用意されたレールの上を「これしかない」と思わされてきたことも実は多かったのではないでしょうか?
そんな“見えない選ばされ方”に、もう終わりを告げる時代が来ています。
この記事では、
わたしたちがどこまで“選ばされて”きたのか?
そしてこれから、どうやって「選び直す」自由を取り戻していけるのか?
そのヒントを、**Web5とDID(分散型ID)**の視点から紐解いていきます。
「選んでるつもり」がいちばん怖い
私たちはふだん、「自分で選んでる」つもりで生きています。
・どの学校に行くか
・どんな仕事をするか
・どのSNSを使うか
・どんな支払い方法にするか
でもよく見ると、**その選択肢自体が“あらかじめ決められてたもの”**だったりします。
たとえば
• 就活で提示される「正社員 or 契約社員」
• キャッシュレスの中から選ぶ「〇〇Pay」「クレカ」
• 発信の場として用意された「X」「Instagram」「TikTok」
どれも選べるように見えて、**どれを選んでも“同じ構造の土台の上”**にいるだけだったりする。
それって…本当に自由なんでしょうか?
Web5の概念は、すでにある選択肢の中から選ぶんじゃなくて“選択肢そのもの”を変えることができるということだったりします。
教育のカリキュラムも、そもそも“枠の中”
高校までの学校教育に「自由に学ぶ」っていう選択肢が、そもそもなかったよなって最近思うんです。
でも実際は校則にはじまり、教育スタイルもあらかじめ決められた教科書を、決められた順で、決められたように学ぶ場所だったんです。
少しでも先生が良くないことを選んだのなら「そういう規則だから」って理不尽に叱られたことを思い出します。
勉強面でもいわゆる詰め込み教育・暗記スタイル。
• 与えられた答えを覚えるのが「テスト対策」
• 自分の“なんで?”よりも、正解が大事
• 好きなこと・得意なことを深掘る時間なんて、ほとんどない
「考え方」じゃなくて「答え方」ばかり教えられてきたんですよね。
そしてその結果…
✅ 自分の頭で考えるのが苦手になる
✅ 正解を探してばかりで、自分の答えが持てない
✅「これでいいのかな…」と常に誰かの評価を気にする
💡 Web5の時代は、この“教育の枠”にも気づかせてくれる。
「もっと自由に考えていいんだよ」
「あなたが大事にしてる価値観こそ、唯一無二だよ」
これで良かったはず。
そうやって自分で選ぶってことが当たり前の世界にいることで“自分の頭で選ぶ力”を取り戻すきっかけを掴んでいけそうです。
行政も「選べるようで選べない」構造
役所の手続きって、なんであんなにややこしくて分かりにくいんでしょう?
書類が多い、窓口のたらい回し、デジタル化は遅れがち…
しまいには、そこにいる職員すら理解していなかったりすることも多い。そんなんで大丈夫かよって思わず心の中でツッコんでしまいます(苦笑)
でも実はこれ、「わざと分かりにくくしてる」面もあると聞いて驚きました。
📌 たとえば
• 申請方法が複雑すぎて途中であきらめる人がいる
• オンライン対応してないから、平日しか行けない
• キャッシュレス支払いすら導入されてない役所もまだある
これってつまり「選べないようにする空気」が、行政の中にあるってことなんです。
💬表向き「ちゃんと手続きすれば誰でも平等」
そう言いつつ、手続きができない人は置いていかれる社会になってる。
💡 でもWeb5は、そういった面でも希望をくれる。
DID(自分のIDを自分で管理する仕組み)が広がれば…
✅ わざわざ役所に行かなくても、自分で証明・管理できる
✅ 自治体に依存せず、「わたしのデータはわたしのもの」にできる
つまり、“行政の都合”じゃなく、“わたしの都合”で生きられる未来が近づいてるということなんです。
それに私が実践的に学んでいるawabotaでは、7.80代の方もWeb5で自分のDIDを発行して新しい仕組みのなか本当の自由を手にしています!
パソコン検定3級落ちの私でも出来ているくらいなので、やってみたい意思さえあれば誰でも参加できますよ!
就活とSNSは“数値”による選別装置
現代の社会の縮図のひとつが
**「どんな人か」より「どんな数字か」**で判断されがちなことだと思います。
📌 たとえば
• 就活では「学歴」や「SPIの点数」でふるいにかけられる
• SNSでは「フォロワー数」や「インプレッション数」が評価対象になる
でもそれって、本当の人柄とか想いじゃないよね?って思っちゃうんですよね…。
💬「いい人」でも、「フォロワー少ないから影響力ない」
💬「本当は頑張ってきた」けど、「学歴フィルターで不採用」
そんな**“数字で切り捨てられる社会”**が、当たり前になってしまってる。
💡でもWeb5が広がれば…
DID(分散型ID)で、
• 自分のスキルや活動の**“記録”**をそのまま持ち運べる
• 誰とどんなふうに関わってきたか、**“信頼”**をデータとして示せる
つまり、**うわべの数字じゃなく“中身で信頼される時代”**がやってきます。
特に就活の現場とかではこっちで判断した方が後々良いんじゃないかなぁ?数字とかで表せない人柄とかめちゃくちゃ大事じゃないですか?
だから私は中小企業や店舗経営者の方にこそ、Web5の仕組みを使った経営を取り入れてもらったらお互いにWin-Winな関係性が築けると思います。経営デザインプランナーのawabota主宰のかずくんからもそう言われてるので間違いないですね!
「選ばされてきた自分」から「選び直す私」へ
わたしたちはこれまで、
誰かが敷いたレールの上を「これが普通」と思って生きてきたのかもしれません。
🏫 学校では → 「いい大学に入る」
👔 社会では → 「正社員になるのが安定」
💬 SNSでは → 「フォロワーが多い=すごい」
気づけば、全部 “誰かの基準” に乗っかってた。
でも、これからもずっとそのままでいいですか?
Web5に実際に参加してみて思うことは「それ、本当にあなたが選んだ道なんですか?」って思うことで世の中、あふれてんなってことですね…。
今からだって、選び直せるし、Web5やDIDの技術は「どんな人生を歩むか」を他人に決められないために使うツールだと思うんです。
“選ばされる生き方”から、“選ぶ生き方”へ。
「お金」と「時間」を同軸で手にして、本当にやりたいことをやる!
これはawabotaの理念のひとつでもありますが、そんな理想的な夢みたいな生活を送れる仕組みを手にできるのはWeb5だから叶うことなんだよねって最近つくづく思ってます。
まとめ
わたしたちはこれまで、
「こういうもんだから」「これが普通だから」と言われた道を、疑うことなく信じてなんとなく歩いてきたのかもしれません。
でもちょっとでも“違和感”を感じたなら、その感覚はちゃんと信じていい。
これからは
「誰かが作った選択肢」から選ぶんじゃなくて、
「自分で選び直す力」そのものを取り戻す時代。
それが、Web5という凡人でも唯一使える新しい仕組みがくれる”本当の自由”だと思います。

