38歳のいい大人が「大阪から横浜へ引っ越しました」と言うと、驚かれるかもしれません。
なぜ地元を離れ、生活のすべてを変えてまで、新しい場所に移ったのか?
その理由はとてもシンプルです。
awabotaの主宰・かずくんと過ごす時間が、私にとって“人生を変える答え”に一番近いと感じたからです。
この記事では、私が大阪から横浜へ移り住んだ経緯と、かずくんのそばで学び続ける意味をリアルにお伝えします。
「誰と一緒にいるか」で未来はどう変わるのか?そのヒントを受け取っていただけたら嬉しいです。
かずくんと過ごす時間が“答え”を持っている
どうして私は大阪から横浜に引っ越したんだろう?
どうして生活のすべてを変えてまで、今ここにいるんだろう?
その答えは、とてもシンプルです。
「かずくんと過ごす時間が、私が知りたい“答え”に近づけるから」。
だから、私はかずくんの近くに来ました。
“ビジネス”を超えて、人生を変える人
かずくんは、私にとって“ビジネスを教えてくれる人”でもあり、
“人生の整え方を見せてくれる人”でもあり、
それ以上に“一緒に過ごすだけで世界の見え方が変わる人”です。
かずくんはたくさんのことを教えてくれるけど、学校の先生みたいな感じではないです。
ただ答えを教えるのではなく、”自分で考えること”に大事にしてくれている感じです。
「自立できる人を増やすこと」がかずくんのコミュニティ運営をやる上でのひとつの目的でもあると言っていました。
特に単身の女性は、これから先何も対策しなければ確実に人生詰む。時には厳しく叱られることもあったりするのですが、真剣に考えてくれてる「喝」だと分かるので気が引き締まります。
自分一人だと心が折れそうになるけど、ここにはかずくんもawabotaの仲間たちもいるから、一緒に切磋琢磨していける。
こういう風に和気あいあいと頑張れる居場所が今までなかったので、それも横浜へ来る理由の大きな理由のひとつになりました。
それにかずくんの近くにいると、自然と「今やるべきこと」が見えてくるんです。それは誰かとの会話の中に隠れていたり、作業中の独り言だったりヒントがたくさんある。
毎週オンラインセミナーを受けていたけど、やっぱり直接会える環境から得るものは多いです。だから全国から毎週のように会員さんがやってくるんだと思います。
オンラインでは伝わらない“空気”
オンラインの画面越しでは、なかなか伝わらないことがあります。
セミナーや旅行で肌で感じた空気感。
その場にいないと掴めない「雰囲気」や「温度」が確かにあると気づいてからは早かったです。
ちょうど前のバイトもクビになったし、タイミングも良かったので私は引っ越しました。
「近くにいること」そのものに価値があると確信したからです。
物理的に距離が近いと、事務所に朝から夜までいられる=それだけ学びのチャンスが多いです。終わる時間が厳密に決まっているわけじゃないから、柔軟に仕事帰りに夜だけ顔を出すことも可能になります。
環境が変わるだけで、学びの密度がまるで違うなと引っ越し先から、事務所に通うようになって余計に実感しました。
情報だけでは、人生は変わらなかった
これまで、たくさんの高額コンサル、オンラインサロン、SNSビジネス…。
いろんな教材を買って動画を見て、時には遠征してまでイベントに参加して頑張ってきました。
でも、どれだけインプットしても“何かが足りない”。
結果が出る前に心が折れてしまうことが何度もありました。
その「足りないもの」──私にとっては 人 だったのかもしれません。
知識より、人。
答えより、空気。
理屈より、温度。
私にとってそれらを感じられる場所がawabotaでした。
かずくんやawabotaの仲間と過ごす時間には、そういう“人間が本質的に欲している温もり”が詰まっていると思います。
それが直接顔を合わせて学べるコミュニティの素敵なところだと感じています。
「実践」で育つ、自分の感覚
かずくんが教えてくれることは、決して強制ではありません。
でも言われたことを素直に実践していくと、ある日ふと「あ、これってこういうことか」と腑に落ちる瞬間がくるんです。
他にもかずくんは、人と仲良くなるのが達人レベルで上手いので、コミュニケーションの取り方などをこっそり観察していることもあります。
たとえば、かずくんが誰かにかけた一言で、
「ああ、こういう言い方で伝えるといいんだな」と気づいたりすることも多いです。
awabotaは座学や聞くだけのセミナーというより、”実際に自分でも触ってみてその中で覚えていこう”というスタイルの学びです。
なので今は「これからの時代ブログがハブとなるし、資産になって積みあがるから頑張って記事を書こう」とみんなで頑張って記事を書いています。
特に概念は分かるけど、実感があんまり湧きにくいWeb5の領域をメインに勉強しているので、そんな時に師匠であるかずくんがそばにいる環境はとても有難いです。
だから机上の学びだけでは得られない「スキル」が、実践の中で育っていくんだと思います。
「近くにいる」という選択がくれた人生の再起動
正直、最初は「早く経済的に安心したい」「ラクしてお金を作りたい」という理由で入会しました。
でも今振り返って思うのは、私は自分の人生を諦めたくなかったし、変わりたかったんです。
かずくんのコーチングやセミナーの場で、見たくない自分や苦手なこと(たとえばダンス!リズム感ゼロの私には本当に苦痛でした)にも挑戦しました。
「誰もジャリのことなんか見てないし!それにここには誰かの頑張ってる姿を見て笑うような人はいないよ」ってりいさよが言ってくれたことも大きかったと思います。
だから思い切ってやれたし、みんな人生楽しいものにしたいって思って真剣に学んでいる人たちだから何も続かなかった私でも頑張れたんだと思います。
嫌でも苦手でも挑戦してみたその一歩一歩が、結果的に心を軽くしてくれました。これを読んでくれている方の中には、「人生変えたいけど勇気が出ない」って方もいるかもしれません。
だったらawabotaは、どうですか?”何歳からでも自分らしく頑張れる場所”だと思いますよ。
「誰と一緒にいるか」で人生のギアは変わる
今、何かがうまくいかなくて焦っている人に伝えたいことがあります。
言葉や情報を探すのもいいと思います。
でも、本当に人生が変わる時って「誰と一緒にいるか」で決まるんだと思います。
私は、横浜へ来ることを決めたこの選択に後悔はしていません。
その選択が、人生のギアを一気に変える瞬間になるって私はかずくんに出会って知りました。
逆に言えば、選択さえすれば、あとは早いと思いますよ。
まとめ
私が大阪から横浜へ移ったのは、単なる環境の変化じゃなくて「自分の人生を変える選択」でした。
かずくんとawabotaの仲間と共に過ごす時間は、情報や知識だけでは得られない“本物の学び”を知りました。
もし今の環境でモヤモヤしているなら、将来「誰とどんな場所で一緒にいたいか」を考えてみてください。
その選択ひとつで、未来の景色は驚くほど変わると「思います。
私はそう信じてこの場所で学び続けています。
次に動くのは、あなたの番かもしれません。

