旅と遊びを最優先にする人生戦略|かずくんが語る時間と自由の極意

♡人の話/人を見て思ったこと

「頑張らなきゃいけない」「楽しむのは後まわし」——そんな思い込みに縛られていませんか?

Web5の時代に生きる私たちにとって、本当に大切なのは“時間の使い方”かもしれません。
この記事では、私の師匠・かずくんが体現している「楽しむために生きる」「旅と自由を優先する」潔い生き方に触れていきます。

仕事も遊びもすべて逆算して組み立てる、そのシンプルでパワフルな発想は、読むだけで「私も自分の時間をもっと大事にしたい」と思えるはずです。
人生を遊ぶように生きるヒントを、一緒にのぞいてみませんか?

旅して遊ぶために生きる人生「楽しめないならやらない」という潔さ

かずくんを表すなら、人生を“遊ぶ”ために、徹底的に時間を使いこなす達人だと思う。

世の中には「がんばることが美徳」と思っている人も多いなかで、かずくんは真逆だも思います。

「楽しくやる。楽しめないならやらない。頑張ってやる仕事はだいたい続かない」
そう断言する姿は、どこか潔くて、見ていて気持ちがいいです。

ただ、それは“好きなことだけやって生きてる”という話じゃなくて、
むしろ逆で、「楽しめるように工夫する」「自分をノらせる方法を知ってる」から、やるべきことに没頭できるのだと知りました。

ラフな旅人スタイルに憧れて

でも昔からそうだったわけではないそうです。

今のラフな軽やかな旅人スタイルからは想像できないのですが
服装からキチっとジャケットを着て規則に乗っ取って生きてたそうです。

でも「ずっとTシャツで働きたかったんだよね」この軽やかな理由も今のかずくんを作っているんだなと思います。

「仕事は3ヶ月で終わらせる」という時間感覚の鋭さ

かずくんの軽やかさを示す言葉にこういうものがあります。

「仕事は3ヶ月で終わらせるって決めてる。だから、やる時は徹夜してでも終わらせる。ずっと仕事するつもりないからね、旅行できないじゃん。」

やりたいことをやるための選択としてこうしているとのことです。
“時間”の価値を誰よりも知っているからこそ出てくる選択なんです。

「予定を先延ばしOKにしてたら、いつまで経っても遊べないから。」
「3ヶ月でフィックスさせるって決めたら、それを半年に伸ばしたら意味ない。」

特に納期とか定まっているわけではないWeb5の作業だと、「今日は忙しかったから、その分明日やればいいか」とかついつい楽な方に甘えてしまいそうになりますが、

かずくんの”時間感覚”に触れると「時間=命」ってくらい大事なものなんだなって改めて思わされました。

かずくんにとって、時間は「ただ過ぎるもの」ではない。
人生楽しむために“上手く使うもの”なんだと思いました。

遊びたいから逆算する

かずくんはこうも言っていました。

「最低200日旅していたい。そのために今、ビジネスを逆算して組んでるんだよ。」

かずくんにとって「旅行」はお金を作る理由であり“絶対やるべきこと”なんです。

そのために今どれだけ動くべきか、何を組むべきかをすべて計算している。

お金稼いで旅行しようではなく、旅行のためにお金を稼ぐという感じです。

その逆算から逆算を重ねた計画の中で、
「やるべきことの順番を間違えない」ことが何より大事だと言われました。

だから「仕事する」と決めたらその期間は「仕事」を第一フォーカスに持ってきて、他のこと(家族も楽しそうなイベントも全部)は、やらない。惑わされない心の強さも必要だと教わりました。

これを徹底しているから”旅人”として生きれるんだなと感じました。

決めるから終わる

「終わらせるって決めるから、終わる」

もっと印象的だったのはこの言葉。

「仕事って、ゴールがあるから絶対に終わるんだよ。いつまでも続くわけじゃない。終わらせるって決めてやるから、終わるんだよね。」

私はつい「だらだらと仕事を長引かせてしまう」タイプなので目から鱗でした。
でも同時に“終わらせると決めていない”からだけなんだと気づいて心を入れ替えました。

かずくんにとって「仕事」はずっとやるものではなく、「徹底的にやる期間」と「遊ぶ期間」に分けて生きています。

3ヶ月で稼ぐ。遊ぶ時間を守る。そのために集中して動く。

「やるときは全部やる、でもそれ以外の時間は遊びに命を使う」

——そんな時間に対する潔さがかずくんの魅力ですごさでもあると感じました。

自分をのらせる「設定変更力」

そんな風に決めていてるかずくんだって、面倒な時やダルい日もあそうです。

でも「それでも止まらない工夫をしているんだ」と教えてくれました。

「僕は仕事が大好きって自分に言い聞かせてやってる。そうやって自分をだますことも戦略だよ。」

この言葉すごくないですか?

やる気が出ない日を“やらない理由”にしない。
でも“無理矢理自分を鼓舞する”のではなく、

「自分自身の設定を変えることでエネルギーを切り替える」というやり方を使ってる。

ここにもまたかずくんの「時間感覚」が滲んでいると思いました。

エネルギーをムダにしない。
出力が出せるときに全集中して限界までやる。
のれないときは整えてまた走れるようにする。

かずくんは仕事すらも“整った状態で回すもの”として扱っているのだと感じました。

「やっておけばよかった」と思わないために

最後にこれが本質かもしれないと思ったことがあります。

「あのときやっとけばよかったっていう人生にしたくないんよ。」

かずくんの時間に対するこだわりは
「この瞬間に命を使う」っていう覚悟そのものだと感じます。

かずくんは“時間”という形のない財産を最大限に遊びへ変換できる人なんだと思います。

だからこそかずくんの選択はいつも軽やかでブレがない。
そしてそれが多くの人に勇気を与えているのだと思います。

「遊び」を極めるという生き方

「人生=遊び」

でもその遊びには、欲しいものから逆算した確かな戦略と、その中の時間を一切無駄にしないという綿密さがある。

それを体現しているのが、かずくんという人です。

かずくんと出会って私は「自分の時間をちゃんと支えているか?」と振り返ることが多くなりました。

かずくんと一緒に旅するようになって、最初はそこまで興味がなかった海外旅行も大好きになった。

まだ私は旅人って言えないと思うけど、目の前に「人生は楽しい!もっといろんな国を旅して自分の目で世界を見る!」を体現している師匠がいるので、私もそこに近づけるようにまずは真似から始めてみようと思います。

まとめ

時間の達人であるかずくんを見ていると、人生って本気で「遊ぶためにある」んだと思えてくるんです。
仕事を詰め込むのではなく、遊びたいから逆算して動く。その潔さが、かずくんの軽やかさの秘密なんだと思います。

私はまだその域には届いていないけれど、「楽しめないならやらない」というシンプルな軸を少しずつ取り入れていけば、きっと自分の時間ももっと輝かせられる。
だからこそ、まずは小さなことからでも“かずくん流”を取り入れてみようと思います。

人生はがんばるためじゃなく楽しむためにある。

その大切さを私はかずくんの生き方から教わりました。