ブログを書くって凡人に残された人生を唯一変えられる可能性の光だ

♡私はこう感じた
「凡人でも人生を変えられる、下克上を唯一できるのがWeb5でブログ書くこと」
それを初めて聞いた時は心が躍りました。特別な才能や人脈、お金がなくても、”ブログ書くだけ”で「お金稼げて人生勝ち組ルート」へとワープできる!すごい!って…思ったはずなのにな。
「なんでこんなにも書けない…。」
この記事では、awabotaでの学びやかずくんの言葉を通じて、人生変えるためにブログを書き始めた私のスランプ・逃避などの、しくじりを記事にしました。
本音はブログなんて書きたくない!でもWeb5で「先行者利益」と「先生ポジション」を得るためには書くしかない!そんなジレンマの中、もがきながらもそれでもブログを書く理由とは?
ブログを書き続けることの難しさや苦悩で頭が爆発しそうな私の綺麗事ゼロのリアルが詰まっています。エッセイ的な感覚?で読んでもらえたら嬉しいです。

めんどくさい、難しい。本当はブログなんか書きたくない。

私はブログを書くことが嫌いです。ブログって…基本的に長文でめんどくさいなと思う。

書かずに済むならブログなんて、本当は書きたくない。

そもそもどうやって書いたらいいのか…やる気も出ない。AI使えば書けるんだけど。

でもAIから出てきた文章は綺麗すぎて面白くない。いつも納得できなくて修正かけてたら時間かかりすぎてしまって全く効率的でも何でもなくなる。

こだわりが強い神経質なタチだから、細部まで納得できないと出したくなくなる。

「最初は記事の内容は関係ない。

お前が良いと思わないものでも、良いと思う人もいたりするし何が受けるか出してみなきゃ分からない。

それに、まずは記事を見てもらわないといけない。だからある程度の記事数が必要なんだよ。

そういうもんなのブログって。だから実験だと思ってまずは100記事書いてみな。」

私の師匠であるawabota主宰のかずくんにそう言われた。

「薄っぺらい内容なんか書いて、それこそ誰が見るねん?」そこがどうしても引っかかる。そう言うものだと言われても納得いかないなぁと思ったんです。

その途端に私はもっとブログを書きたくなくなった。

AIが書いた文章を修正しまくってた私は何のためにブログを書いてるのかどうやって書いていけばいいのか、わからなくなってしまいました。

それで自分のサイトを開くのすら嫌になって、完全に書く作業も止まってしまった。

それでも私が、こうしてブログを書いてるのは、ブログに関してやる気が湧いてきたわけでも、前向きになったからでもない。

ブログを書くことで掴めるかもしれない可能性と、もう逃げ道がないと知ってしまったからです。

かずくんのマガジンに書いてた日本の未来。そこにはしんどくなる現実が書かれていた。読んだ瞬間、何かしなくちゃって不安と焦りを覚えた。

結論を言うと、これからAIやテクノロジーがさらに発達したらほとんどの仕事はなくなる。

だから、Web5でブログ書くか、労働するか。凡人にはこのどっちかしか選択肢がない。

今選んでやれば一生労働も免れる。どう考えても、働くことが大嫌いな私にはブログ書くしかないんだけど…。

その為に今ここで勉強して、実践してるはずなのに。書けない。

「書かなきゃ、書かなきゃ…。」あぁ、胃が痛い。エヴァのシンジみたいに思いながらも何も出来ずにいた。


ズボラな私は何もしなくてもいい世界で、夢を叶えることにした

昔からビビりでダサくて、歩みも遅くて思うような結果も出なくて、途中で諦めるからいつも中途半端のまんま終わってる。

それが今までの私の人生です。

今もそんな自分が嫌だと思いつつ、結局変われずにいます。

グズグズしてて頑張ることや努力するのも嫌な私は、「何もしなくても考え方さえ変えれば現実は変わる世界」に憧れと希望を持っていました。

いわゆる”引き寄せの法則”とか、”波動”とか。

結論から言うと、私のそういったスピリチュアルな世界との関わり方がちょっと良くなかったんですね。

「量子力学」や「潜在意識」「目に見えない世界」は本当にあるし、上手く使えさえすれば思うように人生変えられるんじゃないか。

要は、叶うって自分が本気で思えたら勝ちだから、潜在意識に全てを叶えてもらおう!って思いました。

そのために本も読んでYouTubeも見たし、スピリチュアル系のワークも結構がんばってきた。

「現実はただの映像だから無視してOK。」

その言葉を都合良く信じて、何も行動しない自分を肯定した。それ以外は何もしないでキセキを待つことにしたんです。


魔法がないならどうやって生きていこう?

私は寝て起きて祈ってたら、いつの間にか現実のフィルムが変わってて何もかも上手くいくみたいな世界線の住民として生きていきたい。

だけど結局は、行動しないと現実は変わらないってことをどこかで分かってた。

楽な方に流されたいだけで、現実の泥くささからずっと目をそらしてました。

慣れないことはしたくない。だって失敗も起こるし、疲れる。芽が出るか出ないか、不確かなことは出来るだけしたくないそれが本音でした。

でも憧れの潜在意識を使って夢を簡単に叶えたっていうYouTuberも、結局はちゃんと理想の自分を叶えるために動いてた。

おまじないみたいにやりさえすれば、効きそうだとワクワクしながら読んだタフティの本も「望む未来のコマがあるなら動かなきゃいけない。寝ていてはダメ。叶ったフリして行動しなさい」って意外と現実的なことが書いていた。

じゃあ、魔法がなかったらどうやって生きていくんだ?

つまりはスヌーピーが教えてくれたみたいに、「人生は配られたカードで勝負するしかない。」

人生って理不尽だし、不平等で、努力が報われないこともたくさんある。

「祈ってその後は安心して寝てればいいだけです」では、何も現実は変わらないんだ…。絶望感を抱きながら私は前を見るしかなかったのです。


38歳、アラフォー。能力なくても嫌でも分かってしまう。

もう“気づかないふり”はできない場所まで来てしまったなぁと思います。今更、全部投げ出しても生きて行く場所もないですし。

若けりゃ、色々なんとか頑張って出来たのかもしれない。

でも38歳になった今、「分かってないフリ」ももうできない。

awabotaでかずくんに教えてもらってますが、日本は相当やばいですね。

今、生活苦しい人のリアルを見てたり聞いたりしたら、これからの日本の自分の未来のこと、嫌でも分かってしまう。

「何もしなくていいとか」絶対に思えない。と言うか、何もしないをするのも怖すぎてそんな勇気も持てないです。

頭では分かっているのに行動出来ない自分はもっとやばい。動かないでいるとかそんな余裕ぶっ込んでる暇もないのにね。


ずっとラクしてたい。でも、もうチャンスを逃したくない。

ここまで書いてきたことを読んでくれてたらわかると思いますが、基本的に私は、めんどくさいことや嫌だなってことは全力で避けます。

それにネガティブだから先が見えないとすぐに不安になる。上手くいかないことに対して、前向きに克服しようと頑張ろうとか思えなくて、すぐに投げ出したくなります。

そんなウダウダして動けない甘ったれてる私に、かずくんが喝を入れてくれました。

なんでこんなにすごいチャンス来てるのにジャリはワクワクしないの?

awabotaは日本ではじめてWeb5の体験ツアーしてるコミュニティだよ?これの意味わかる?

凡人でも先駆者になれるってことなんだよ!

広まったらホリエモンみたいな自分より能力ある人がマーケットを一気に作ってしまうよ。そうなった時に、頑張ってみても凡人は勝てないんだよ。

そんな時でも唯一勝てるのは、今ブログ書いてる人だけなんだよ。フォロワーじゃなくなる、教える立場になれる大チャンスの歴史を書いて、ブログの資産を積み上げな。

そもそも凡人にはワンチャンすら来ない。チャンスだってことすら認識出来てない始末です。

ブログやりたくないことは山々だけど…でもどこかで、本当は変わりたいとも思ってた。

私はここで無理矢理でも頑張らなかったら絶対に後悔すると思う。

誰もまだやっていないことだけど、確実に来る未来のインフラのWeb5。実際に海外ではもう始まってるそうです。(有名なところだとMicrosoftとか、色々)

だから、今自分のまわりに起こっていること、かずくんが道を開いてくれたWeb5を書いてみることにしました。ブログを書くことが嫌でも、面白くなくても楽しくなくてもね(笑)


書けない書いことに、もやもやするなんて。

たかがブログ1記事。さほどこだわらなければ、今はAI使って20分もあればWord Pressに投稿まで余裕で出来る時代。

でも私にとっては、書き始めるまですごくすごくハードルが高く感じてしまうんです。

今の所私にとって、明らかに楽しい作業じゃないから。iPadを開いてみても、書くまでに辿り着かずにYouTube見て終わる事ばかり…。

どうせやるならこのタイミングが良いに決まってる、なのに進まない。

私が書けない理由のひとつは、カッコつけてたからだと思います。

キラキラ感表現して「私は今すっごい楽しいことしてるんだよ!」って書かなきゃいけないって思い込んでたから。全てが嘘ではないけど、脚色することに対して抵抗感があった。

でも今回からそれも全部捨てることにしました。本当は書かなくて済むならやりたくないとか。普通はそんなこと書かないと思うけど、でも何もしないでチャンス逃すのだけは嫌だったから理由は綺麗じゃないけど、また書き始めました。


ブログの可能性を感じた話

私みたいに重症じゃなくてもブログ書きたくてもなかなか書けない人へ最後にひとことです。

ブログ書いてる理由?別に金になるからとか、アフィリできるからとかじゃない。

「人生変わる」からブログ書いてる。

“おのぶろぐ”は僕が35歳の時に書き始めた。あの時、書いたおかげで25年もビジネス出来てる。

書いてなかったら僕はここにいないだろうね。

1ヶ月で43万PVのブログ構築したかずくんの言葉です。

ブログはお金作るためのものだと私は思ってたけど、それ以上の価値と恩恵を与えてくれるものなんだなって概念変わりました。

「ブログは人生変えてくれるもの。」

ブログの可能性を誰よりも感じていて、61歳の今も人生楽しそうに生きてる旅人かずくんからの言葉だから説得力しかなくて何も言えねー。

はぁ…さてと、私もまた新しいブログ記事を書くかな…。

まとめ

ブログを書くことは、ただ言葉を並べるだけの作業じゃない。

いくらAIに頼って書いていいとは言え、まず書きたいことを決めて、それから伝わるような構成も考えなきゃいけないし、他にもseo対策とかたくさん!気を使うことが多すぎる…。

そうなってくると自分の中の「やりたくない」「言いたくない」モンスターがじわじわ出てきて、それと戦いながら唸りながら記事を書く作業をしていく…。

それでも、途中で辞めたりしないでブログを書くこと。それが凡人でも人生を変える唯一の光になる――ということをかずくんから学びました。

ついつい完璧目指したくなるけど、記事をアップすることが重要!そこは辛くってもブラさずに、ブログやっていく最低ラインになるかと思います。

もしあなたが今「ブログなんて自分には無理かも」「続けられないかも」と思っているのなら、どんなに遅くてもいいから自分のペースで途中で辞めたりしないでください。

そのうちWeb5が実装されて「ブログ途中で辞めなかってよかったーーー」って思える世界が来るから…。

って言うか来てもらわなきゃ私が困るんで!!よろしくです!!