なんでこんなに私の趣味嗜好を把握されてるんだ?
SNSを開けば「あなたへのおすすめ」がずらっと並んぶ画面を見て、そう感じたことがある人もいると思います。
動画も、求人も、ニュースも——
知らないうちに、AIが“見せたい世界”を選んでいる。
けれど、その裏では、もうひとつの仕組みが動いているんです。
何かを申し込むたびに、AIがその人を「通すかどうか」を判断している。
クレジットカードの審査、ローン、保険、行政手続きなど——
私たちは気づかないうちに、**“AIの審査ゲート”**を通りながら生きているんです。
履歴書だってAIがスキャンして「不採用」と決める。
ローンの申請や保険契約が、スコアひとつで自動的に却下される。
SNSでの発言や検索履歴までもが、信用情報に変わっていく。
こんな感じで今の段階でさえ、“AIの門番”からジャッジされているんです。
でも、本当に怖いのは「AIに選ばれないこと」じゃないんです。
“AIの外側”で、自分の人生を設計できなくなることが恐ろしいということに気づいてしまいました…。
もし、AIのスコアが下がれば
仕事も、ローンも、住む場所さえも選べなくなる。
このまま何もしなければ少しずつ、**“AIが許した世界”**の中でしか
自由を感じられなくなっていくのかもしれません。
それは“遠い未来”のことではなく、“すぐそこ”にある現実なんです。
AIの門番が決めているもの
いま社会で動いているAIの多くは
「Access Gatekeeper(アクセスの門番)」として設計されている。
つまり、
入る/使う/申請する/参加する
──これらすべての“入口”を、AIが信用スコアで自動判断しているんです。
たとえば、新しくアプリを登録しようとした時
AIの本人確認で「不正利用の疑い」と判定されたら、その瞬間にシャットアウトです。
クレカを作ろうとしても、
過去の検索履歴や購買傾向で“リスクが高い”と判断されれば、審査は通らなくなります。
SNSでは、過去の投稿内容やいいねの傾向がスコア化され、
“信頼できるユーザー”として認識されなければ、広告も配信も制限されてしまう。
つまり「社会にアクセスできるかどうか」そのものを、AIが決める流れになっています。
厄介なのが一度スコアを落とすと、就職も、口座も、保険などの
“社会の入口”が次々と閉ざされていってしまうんです。
その人が「いい人」かどうかの人柄などは関係なくなり、
“AIにとって安心な人間かどうか”で判断されてしまうということです。
そしてそのAIが判断する基準は
あなたの過去の行動・つながり・発言のデータで出来ているんです。
だからこそ、“AIに評価されない場所”で「自分の信用を作る力」が必要になってきています。
何をすればいい?
多くの人がここで思うのは、
「AIに好かれる方法を探そう」という方向だと思います。
でもそれは、AIの中で生き延びるための従属ルートに過ぎないんです。
そうではなく、本当に必要なのは
“AIの外で信頼を回す構造”を作れたら良くないですか?
awabotaが提唱しているのは、まさにその仕組みなんです。
DID(分散型ID)とVC(Verifiable Credential:デジタル証明付きの信用)を組み合わせて
「自分で発行した信用を自分で管理できる」個人経済圏を創りました。
AIに“通されるかどうか”を待つんじゃなく、
自分で信用を生み出して流していく。
その結果として
AIの門を通らなくても「人との信用」で循環できる社会が成り立つんです。
簡単に言うと、信用でお金を生み出す構造なんです。
たぶん、聞いたこともないですよね?😂
でも本当に出来たから、すごい!
それを使わせてもらえる場にいれてめっちゃハッピーです♪
Web5.5が示す未来って?
Web5.5とは、**“AI社会の外側に、もうひとつの経済圏をつくる”**ということです。
いま、私たちの社会の多くはAIによってスコア化されています。
SNSのフォロワー数、いいね、レビュー評価、購買履歴……
そうした“数値で測れる信用”が、人の価値を決める時代になってきました。
けれど、Web5.5が見ているのはその次のステージなんです。
AIに評価されるために動くのではなく、
人と人の信頼から新しい価値を生み出す社会です。
たとえば、
• 誰かを助けたり、協力したプロジェクトの記録が信用スコアに変わる
• そのスコアが、RWA(現実資産)や報酬として還元される
• “働いた時間”ではなく、“信頼の循環”が収入を生み出していく
つまり、AI社会が“評価社会”だとしたら
Web5.5は“信用生成社会”と言えます。
点数で評価される世界と、
信頼で循環する世界。
この違いはすごく大きい。
どちらの世界を選ぶかでこれからの人生の内容も変わってしまうと思います。
その転換点に、私たちはすでに立たされているんです。
ちなみにawabotaでは、誰かの評価をされるのではなく
自分の信用を自分の手で流せる仕組みでもう動いています。
まとめ
AIが人を選ぶ社会で生き残るために大事なのは、
“AIに好かれること”だけじゃありません。
これから生活に困りたくないなら
“国の管理・監視AIに頼らないでも生きていける構造”を持つことだと思います。
その入口にあるのが、awabotaが進めている信用経済の仕組みです。
AIの門を通るだけでは、生き残れない。
AIの外に自分の経済構造を持つこと。
私たちがこれから活動していく「Web5.5の場」なんです。
なのでawabota会員さんはWeb5.5の経済構造を使えるので、安心してスコアを積み上げる活動が出来るんです♪
あとがき(ジャリの声)
AI社会の変化のスピードのはやさに置いていかれそうになるたび
「人間の“信用”ってなんだろう」と考えてしまいます。
それはたぶん、
“信じてもらえる関係”を繋いでいくことなのかなと思うんです。
誰かの言葉に耳を傾けたり
約束を守ったり、誠実に反応するとか…
そんな“人と人の温度”からしか、生まれない信用があります。
AIがどれだけ賢くなっても、
この部分だけは人間にしか作れない。
AIも入れない領域があるってことが、希望の光になるんだと感じています。
だからまだ絶望とかしなくても良いし、私はこれからも頑張りたいです!

