誕生日っておめでたいもの?祝われない前提で生きてた私が知ったこと

♡私はこう感じた
Screenshot

誰にも言ってなかったけど、私は「自分の誕生日」がずっと苦手でした。

思い返すと小3の時の体験がきっかけです。

とある女の子の誕生日会がありました。

クラスの3人の女子以外は、招待されていたのに
私はそこに呼ばれませんでした。

あとから別の友達経由で、誘われてなかったことが発覚して…。

「え?ジャリちゃん呼ばれてないの?なんで?何買うとかみんな言ってるよ?」とか言われました。

私はその子に嫌われてたんだってわかって、ショックだしすごく泣きたかった。
何も言えなくて困って黙るしか出来ませんでした。

「そんなん私に聞かれても、知るわけないやろうがーー!」
今ならそう言うかも。
でも当時は、みじめな気持ちでいっぱいになりました。

おまけにその子は、1月19日生まれ。
私と誕生日が1日違い。

その子はクラスのほとんどの女子から祝われ、私は家族と小さなケーキ食べるだけ。

それだけでも十分幸せだけど、子供の頃の当時はすごくその比較にやられてきつかったなぁ。

それから長年、私は「誕生日コンプレックス」でした。

話題にしないで、そっとしておいてほしかった

「誕生日いつ?」って話題のひとつとして聞かれることも苦手だったし

だからLINEとかFacebookとかでも、絶対に誕生日は表示させないって予防線を貼ってました。

聞かれたところで、知られたところで、
祝ってもらえないことが多かったし、それを無意識に期待するのもしんどかった。

私なんかの誕生日を本当に祝ってくれる人はいない
そんな諦めやひねくれに近い感じでずっと生きてました。

そんな感じでずっと人間関係の悩みが尽きなかったから
私は人間関係とか築かなくても良い場所で生きたいと思ってたけど
それはただの強がりの嘘だった。

ありがとうを伝える1年にしたい

お祝いしてもらえるのは嬉しいなって、awabotaに入ってから素直に思えました。

それと同時に、
感謝を感じる日なんだなって、はじめて知りました。

39歳、「サンキューの年」
私と繋がってくれる人に感謝を伝えていける1年にしたいです。

ありがとうございます。

今回の加点:+5pt